1mmに満たないペン先の線で、超緻密な描画の『池田学展』を観に、日本橋高島屋に行ってきました!会期が 9/27~10/9 と短い事もあってか、連日超満員との噂。気合いを入れて朝イチに出かけたら、開場前10:15から入場できたので、予想より混雑せずに観られて良かった \(^O^)/

ブリューゲル『バベルの塔展』以来、“単眼鏡”必須と思い知ったので、今回は『Nikon 単眼鏡 モノキュラーHG 5x15D』を持参しました。色収差なく見えてオススメです!

池田学展の図録は人気で売り切れたそうで、Amazonで買って欲しいとの事でした (笑)

お昼御飯は、前から行きたかった“つじ半の海鮮丼”。鯛だしのシメが美味しかった~ ( ゚¬゚ )

その後、新宿の損保ジャパン日本興亜美術館にて、『東郷青児展』をハシゴ。筆跡を残さない美しいグラデーションは、日本の刷毛を使っていたとか。。。その一方で、単色ベタに見える髪の毛は、筆後でしっかりとウェーブが描かれており、すごく拘りを感じます。モディリアーニのような怪しい瞳、流れるようなラインとグラデーションに惹かれ、《望郷》の額絵とハンドタオルを買ってしまった (*^ω^*)

最後に常設のフィンセント・ファン・ゴッホ《ひまわり》も観られますよ♪