シンクタンクフォト アーバンディスガイズ・クラシック 60 Urban Disguise® 60 Classic (V3.0) レビュー

ビジネスバッグのような外見で、旅行や普段使いにも最適なカメラバッグ thinkTANKphotoUrban Disguise® 60 Classic (V3.0)』を購入しました。

しっかりした作りなのに、さほど大きくは見えません。早速、その収納力をチェックしてみました。

  • Nikon D4(or D5)
  • AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
  • AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED
  • AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

まだまだ余裕です。取り出しやすさを気にしなければ、あと2本ぐらい入りそう!

実は『アーバンディスガイズ・クラシック 50』と迷ったのですが、『AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR』より全長の長い『AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』をボディに取り付けたまま、余裕を持って収納可能だったので、60の方にしました(フードは逆)。一桁機やバッテリーグリップ付きのボディなら、60を選んでおけば間違いないでしょう!

その他、17インチPC収納部の底部にもクッションがあったり、フロントポケット・内部ポケット・ドリンクホルダー・フロントフラップの内側にも、落下防止用(?)ゴムバンドがあるなど、細部までよく創られているカメラバッグだと思います。

また背面スリーブで、『エアポート・インターナショナル V3.0 Airport International™』など、エアポートシリーズのハンドル部に取り付けも簡単。ショルダーストラップもハンドル部に通せるので、写真右上ようなキャリー方法も可能です。

その他、前面カバーのマジックテープを覆って開封音を消すサイレント機能。側面のチャックを開いて内部容量を拡張。別売りの『バックパックコンバージョンストラップス』で、リュックのように背負う事も出来ちゃいます。レインカバーも付属するので、小雨でも安心ですね。

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