【エジプト旅行記 その7】アブ・シンベル神殿 ラムセス2世

アブ・シンベル小神殿

「アブ・シンベル神殿」は、「ラムセス2世」によって建設されました。小神殿は「ハトホル女神」を祭神とし、「ネフェルタリ王妃」のために建造されたものです。

入り口には「ラムセス2世」4体と「ネフェルタリ王妃」2体の立像。それぞれの足下には王子と王女がいます。「ネフェルタリ王妃」は女神と一体化しているようです。

牝牛の角に円盤を載せた女性が「ハトホル女神」で、真ん中は「ネフェルタリ王妃」かな?

壁には、綺麗なレリーフがたくさん。

列柱室の柱の裏にも「ハトホル女神」。

小神殿を出て、左側奥に見える大神殿へと向かいます。

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