曜変天目 ☆ 特別展「茶の湯」トーハク & 茶碗の中の宇宙 東京国立近代美術館


最近よく行く“和系”の展覧会で目にするようになった天目茶碗や樂焼。そのアート性と歴史的背景に惹かれて、今回は“茶碗”をメインに取り上げた展覧会二つに行ってきました。

先日『開運!なんでも鑑定団』で、四つ目が見つかり、何かと話題の《曜変天目》や、同じく国宝の《油滴天目》を筆頭に、様々な茶碗が並びます。ぶっちゃけ青磁はよく分からないけど、上記の茶碗は素人目にも分かる美しさ!

一子相伝の樂焼の方も、三代目や十五代目のエキサイティングな茶碗に惹かれました。

作り手の方もそうですが、このようなアートな茶道具と、それを手にしていた人物の歴史まで含めて見ると、なかなか面白いのであります。

禅。侘び寂び。芸術的な茶碗を見ていると、なんだか自分も欲しくなってきました。この『関内デビル』のコーヒーカップとかねwあくまで悪魔♪

あと、雑誌Penに連載中の『利休によろしく』というコラムも、毎回楽しみ!

※『茶の湯』『樂』共通チケット2600円
東京国立博物館←→東京国立近代美術館の無料シャトルバス運行
特別展「茶の湯」@東京国立博物館
茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術 @東京国立近代美術館