【フランス・パリ旅行記 その13】《世界遺産》ロワール渓谷の古城巡り シャンポール城 シュノンソー城 編

シュノンソー城は女の城。

20歳も年下のアンリ2世の愛妾で、今で云うところの美魔女?だったディアーヌ・ド・ポワチエが愛した城。本妻の王妃カトリーヌ・ド・メディシス(イタリア・メディチ家出身)は、アンリ2世が事故死すると、ディアーヌを追い出し、この城をようやく手に入れたのだそうです!

シャンポール城はロワール渓谷最大級で、フランソワ1世のお城。上り下りが交わらない二重の螺旋階段はレオナルド・ダ・ヴィンチが設計したとも云われています。

ロワール渓谷には、まだまだ沢山のお城がありますが、時間の関係でこの二つ。ランチはロワール発祥ブールブランソースの魚料理でした♪

という事で『《世界遺産》ロワール渓谷の古城巡り シャンポール城 シュノンソー城 編』はここまで。次は、シャルトル大聖堂です。(o^^o)

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