【スペイン旅行記 その5】《世界遺産》コルドバのメスキータ セビリアのスペイン広場

スペイン高速鉄道レンフェ renfe AVE

マドリードから高速鉄道に乗って、セルビアを目指します。

1等車「Preferente」の座席は革張りで、レイアウトは2-1。

1等車の乗客は、駅ラウンジを利用できます。


メスキータ

メスキータ(mezquita)は、二重の馬蹄形のアーチが特徴的な、世界最大級のイスラム教のモスクです。

増築を繰り返しているので、エリア毎に少しずつ様式が異なっています。

レコンキスタ(国土回復運動)により、キリスト教の勢力に奪還されると、一部を壊して大聖堂へ改築されました。

レコンキスタで各地のモスクが次々と破壊されてゆく中、コルドバのメスキータは、その美しさで大半が残されたまま、2つの宗教が同居する珍しい建築物となりました。


花の小径

白い壁に花が飾られた、コルドバ歴史地区の旧ユダヤ人街。

迷路のような細道があり、実際迷ってしまいました(笑)

パティオ(中庭)にも綺麗な花が飾られていて、毎年コンテストも行われているようです。


セビリア・スペイン広場

1929年にセビリアで開催された万国博覧会の会場施設として造られた、スペイン広場。

ムデハル様式の建物と、半円形に延びる回廊が、とても美しいです。

広場は沢山の観光客で賑わっていて、馬車やボートもあります。

ピクリとも動かない、キリストのパフォーマーも。。。


フラメンコショー

スペイン南部のアンダルシア地方はフラメンコ発祥の地。

夕食はフラメンコショーのお店で頂きます。

コース料理を食べ終わった頃に、フラメンコショーが始まります。残念ながら撮影禁止ですが、生のフラメンコは迫力満点でした。

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