美術館とホテルが一体となった施設『ベネッセハウス』に宿泊してみました!

Wikiによると、海外で最も知名度の高い日本のリゾート施設の一つなんだそうです。ホテルは、ミュージアム・オーバル・パーク・ビーチの4棟あり、今回泊まったオーバル棟は、まるで秘密基地のよう。何故って、山頂にある6室の為だけに、専用の無人『モノレール』があるんです。もう「スクランブルで出動する気分っす!」

かなりの急勾配だし、夜とか怖いし、反対側に行ちゃってる場合は、ボタンを押してから約4分かけてやって来る。。。ほぼ専用のモノレールは、幼い頃の“秘密基地願望”を満たすには十分だと思います。ちなみにモノレールの車窓から春は桜、秋は紅葉を楽しめるそうですよ♪

今回宿泊した部屋は、Room404 オーバル・スイート。デイヴィッド・トレムレットがこの客室のために制作した作品『ウォールドローイング・アット・ベネッセハウス #404』が展示されています。作品タグ近くのボタンで電動のガラスドアが上下し、ベランダに出る事ができます。なんとなく、アイアンマンのトニー・スターク気分ですね(笑)

週末のオーバル棟は人気で、予約するのも大変なんだそうです。偶然ネットで空きを見つけたとき、無理して予約を入れてしまいました。でも、運良く部屋から花火大会まで見る事ができて、とてもラッキーでした!ベランダ右手にはライトアップされた瀬戸大橋も見えましたよ♪

ちなみに宿泊客は、23時まで美術館を楽しめる“ナイトミュージアム”の特典もあります。

夕食は、パーク棟近くの『テラスレストラン 海の星 Etoile de la mer』で頂きました。季節の野菜や旬の魚を使ったお洒落なフレンチコース。隠し味とか絶妙で、めっちゃ美味しかったです!

朝食は『ミュージアムレストラン日本料理 一扇』で頂きましたが、これまた美味しゅうございました。あんかけのお饅頭をまた食べたい( ゚¬゚ )

ベネッセハウス宿泊客は、地中美術館~宮浦港までの無料シャトルバスを利用できます。これは直島観光において、かなりのメリットだと、行ってみて判ったよ~(^^;)

『Nikon D5』で撮影。