東京から瀬戸内アートの島を1泊2日で巡る旅。本来なら高松から直島に渡るのが王道だと思うのですが、先に豊島に渡った方が効率が良さそうなので、この裏ルートを試してみる事にしました。但し、高松→豊島・唐櫃港のフェリーは定員70名で予約不可。しかも土曜日・祝日限定かつ1便しかないので、乗り遅れないよう注意しましょう。瀬戸内海は穏やかなので、船酔いの心配はないと思います。

豊島では、電動レンタサイクルで、唐櫃港~家浦港のアートを巡ります。オプションで家浦港乗り捨てあり。てか電動自転車に乗らないと無理かも。

【ANA531】羽田(7:45)→高松(9:05)
【高松空港リムジンバス 760円】高松空港(9:15)→高松駅(10:00)
【豊島フェリー 1330円】高松港(10:15)→豊島・唐櫃港(10:50)
【レンタサイクル 1000円+300円】心臓音のアーカイブ豊島美術館ピピロッティ・リスト島キッチン檸檬ホテルストーム・ハウス(休業中)いちご家針工場豊島横尾館トビアス・レーベルガー あなたが愛するものは、あなたを泣かせもするARUEI→家浦港にレンタサイクル乗り捨て
【豊島フェリー 620円】豊島・家浦港(15:10)→直島・本村港(15:30)

唐櫃港から10分ほど上り坂を走ったところに『豊島美術館』はあります。そこは想像を超えるアートスペース。息を飲むような美しさと仕掛けに気づいたときの驚き!現代アートに興味の無い人でも感動すること請け合いです。瀬戸内アートのマストスポットかも!?ダダンダンダダン♪

豊島美術館からさらに5分ほど上ると『ピピロッティ・リスト』や『島キッチン』などのある地区に入ります。駐輪場に自転車を停め、徒歩で周辺のアート作品を見て回ることができます。

島キッチン』で売られていた「スイカのジェラート」は、とても鮮烈な美味しさでした ( ゚¬゚ )

唐櫃地区から硯地区を通り抜け、家浦地区までは電動自転車で15分くらい。下り坂が多めです。途中、右側に『海のレストラン』などが見えました。

更に進んで家浦地区の入り口には『いちご家』さん。いちごのぜいたくスムージーが美味しかった ( ゚¬゚ )

豊島横尾館』の庭園は独特の色彩で、錦鯉の泳ぐ池までカラフル。その池が家の床下へと繋がっていて、透明なガラス?の床から観賞できるという斬新な和風建築です。田舎で家をDIYするなら、こんな感じが楽しいかもと思いました。全面鏡張りのトイレは落ち着かないけど(笑)

偶然見つけた看板に誘われて入った『ARUEI』というお店でランチを頂きました。新鮮な島の食材に、ハーブやスパイス?などアクセントが効いて、美味しさが引き立ってました ( ゚¬゚ )

今夜泊まるベネッセハウスを目指して、豊島・家浦港を後にし、直島・本村港へと向かいます。直島・本村港に立ち寄るフェリーも、1本しかないので、乗り遅れに注意しましょう。『瀬戸内アートの島~裏ルート直島編』へと続く。

『Nikon D5』で撮影。

瀬戸内アートの島~裏ルート直島編

大塚国際美術館 The Otsuka Museum of Art に行ってきました