【中国・北京旅行記 その4】独占!万里の長城 慕田峪長城 スライダー

「万里の長城」は数カ所あって、最も有名な「八達嶺長城(はったつれい)」は、北京市内からの路線バスも頻繁にあり、繁忙期には身動きが取れなくなるほどに混み合うらしいです。

どうせなら観光客の少ない方が、写真を撮るにも魅力的って事で、、、トリップアドバイザーでも人気のツアー。日本語が話せるドライバーさんの貸し切りチャーターで「慕田峪長城(ぼでんよく)」へ行ってきました。

6:30amにホテルを出発。広々としたミニバンでぐっすり眠れたうえ、渋滞も無かったので、7:45am頃には現地に到着していました。

ドライバーさんにチケット(シャトルバス券+リフト&スライダー券+入場券)を購入してもらい、約2時間後に再度待ち合わせ。シャトルバス乗り場へと向かいます。

シャトルバスを降りて、少し坂道を上った右側に「リフト乗り場」があります。坂道を上りきった正面には「ロープウェイ乗り場」があります。頂上までは約10分で、それぞれ到着地点が異なります。

「リフト」と「スライダー」は、同じ会社が運営しているので、下りはどちらかを選択できます。

こんなに長い距離を滑り降りる機会はそうそう無いと思うので、迷わず「スライダー」をオススメします。超楽しいです(笑)。

↓リフトからの写真。左下に「スライダー」のコースが映っています。スピードが出る所!

やっと頂上に到着しました。ずっと向こうの方まで長城が続いています。奧には「ロープウェイ」の到着地点も見えます。

同じタイミングでシャトルバスに乗った10数名が、「リフト」と「ロープウェイ」に分散したので、ほぼ人影は見当たりません。

少し歩けば「万里の長城」を、独占状態です!

数百mごとにある敵台は、戦闘時の拠点だそうです。

望楼が設けられた敵台もありました。階段で登れます。

敵台内部はこんな感じ。

場所によっては、かなりの急勾配なので、帰りの時間を考えて移動しましょう。

メッチャ高いところまで来た!

帰りのスライダーへ向かう途中、久しぶりに人と遭遇!良い雰囲気に写真が撮れました。

長城を2時間弱堪能し、いよいよ「スライダー(滑道入口)」で麓へ戻ります。途中かなりスピードが出る箇所もあって、メッチャ面白かったー!

電子マネー専用の「記念メダル自動販売機」、アリペイ・ツアーパスで購入してみました。

『Nikon Z6』で撮影。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。