【オランダ・オーストリア旅行記 4日目 #1】チューリップ キューケンホフ公園&ザーンセ・スカンス風車村

キューケンホフ公園 – Keukenhof

オランダと言えば“チューリップ”。なかでも最も有名な観光名所『キューケンホフ』は、1年でこの時期しか開園しないという公園です。

今年の開園期間(3月21日~5月19日)が、ちょうど旅程と重なったので、バスツアーに参加してみました。ツアーには、バスの送迎と公園の優先入場チケットが含まれています。

アムステルダム中央駅を通り抜け、裏側のフェリー乗り場で「BUIKSLOTERWEG」行きに乗船します。料金は無料。自転車やバイクもそのまま乗れるので、対岸に着いた時はゲートオープンと同時に自転車のフルダッシュが見られました(笑)

アムステルダム国立美術館』にあったハズの「I am sterdam」の看板が、こんなところに移動(?)してました。

対岸の『THIS IS HOLLAND』という建物が集合場所です。ネットで予約済みのバウチャーをチケットと交換し、2階建てバスに乗車します。

『キューケンホフ』に到着すると、入り口のチケット売り場には沢山の人が並んでいましたが、僕たちツアー客は、優先入場ゲートから直ぐに入園出来ました。

わぉ!チューリップ 🌷 綺麗だね♪

ローアングルからも、パシャッ📷

シーズン終盤でしたが、それでも沢山のチューリップが咲いてました。

水面に映るチューリップ 🌷

水面に浮かぶチューリップ、いやっ!?カモのお尻w

コスプレして、ランチかな?

公園内にある幾つかの建物の中では、アートと花のコラボ♪

当初は『キューケンホフ』を予定してなかったけれど、やっぱ来て良かったなと思いました。

最近はインスタ映えを狙い、自撮りにいそしむ観光客によって、 素敵なチューリップが踏み荒らされているとか、、、マナーを守って撮影しましょうね。

700万本も咲くチューリップ。 公園のボリューム感もあるし、さすがだなと感動しました。ただ本場を見て改めて『昭和記念公園フラワーフェスティバル』のチューリップも、頑張ってるなと思いました。

帰りの時間は特に決められていなかったので、降りたバスと同じ場所に戻り、ちょうど停まっていたバスに乗って帰りました。その後アムステルダム中央駅に向かい、今度は路線バスに乗って『ザーンセ・スカンス』を目指します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。