【オランダ・オーストリア旅行記 4日目 #2】「飾り窓」地区 & エロティック・ミュージアム

オランダは、売春・マリファナ・安楽死・同性婚が合法なんです!

抑圧によるアングラ化を避けるため、寛容的な政策を選択し、徹底した合理主義で発展してきた国。日本人からすると、ちょっと信じられない感じです。

とはいえ、日本人だと絶対に守らないような、“自転車を押して通りなさい標識”とか、オランダの人は律儀に守るんですよ。車の運転も全体的にマナーが良い感じするし。あと個人を非常に尊重していて、他人に干渉しないとか、、、

体裁だけに拘りすぎる日本と、どっちが正しいのか?オランダを訪れてみて、今までの価値観が揺らぐほどの、カルチャーショックを受けました!

さて、旧教会近くの「飾り窓」地区は、文字通り「飾り窓」が並びます。他にもストリップや、セックスショー、エロ系ミュージアム、エロ系ショップなど、アムステルダムの他の地区とは雰囲気が違いますが、怖い感じは全くしないです!

この辺りは観光地化していて、最近では「飾り窓」地区のツアーに対する規制が厳しくなり、全体的に縮小傾向にあるようです。

夜7時頃だとまだ明るいので「Red Light」は光っていませんが、赤いカーテンは見えます。ドア越しに下着姿の娼婦が居て、こちらに微笑みかけてきました、、、マジ異世界感。

窓に写真撮影禁止のステッカーが張ってあります↓

「飾り窓」の雰囲気を味わったので、ついでに同地区にある『エロティック・ミュージアム』に入館してみました。

簡単に言うと『秘宝館』ですね!

精巧なブロンズ像。

「インスタ映え!」って感じでしょうか?

ピカソを発見!これマジ?

江戸切子っぽくて綺麗です。

クリムト《接吻》の容器。

女性一人だと入り辛いかも知れませんが、カップルや老夫婦の観光客など居て、恥ずかしさは微塵も感じませんでした。てか、完全にウケ狙いの観光スポットですね(笑)。

ホテルまで散歩しながらの帰り道、オランダ名物クロケットのお店『FEBO』を発見!

クロケット(コロッケ)やハンバーガーを、自動販売機で売っている店で、アムステルダムの彼方此方にあります。

買い方は簡単です。縦に並ぶ気に入った味のクロケットの列にお金を入れ、フタを開けてクロケットを取り出し、フタを閉める。これだけです!お釣りは出ないので、両替機か有人カウンターでドリンクを買うなどして、小銭を用意しましょう♪

自動販売機といっても、後ろにスタッフがいて、空いたボックスにクロケットを随時補充する仕組み。回転率が良いので、ホカホカのクロケットが味わえます。

自分が選んだクロケットは、ピリ辛で美味しかったです ( ゚¬゚ )

ホテル近くで、バンクシー(BANKSY)の絵を発見。コレは偽物でしょ?

日本人には人気薄のイメージですが、自由に旅したからかも知れないけれど、ヨーロッパの国の中でも一番の好みの国かも!?

特にアート好きの人にはオススメですよーーーっ!。

いよいよ明日は、オーストリア・ウィーンに出発です。


オランダ・オーストリア旅行記

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