マレーシア・クアラルンプールは、世界一安い“5つ星ホテル”が並ぶ地区だと思います。今回は高級ホテル・ブランドの『リッツ・カールトン・クアラルンプール』に宿泊したのですが、2泊分の宿泊費が『リッツ・カールトン・香港』の“1泊分のデポジット”とほぼ同額でした。日本のビジネスホテルと変わりません。それほどリーズナブルでありながらも、内容はさすがのリッツ・カールトン・クオリティ!

ゆったりしたバスルームは大理石。シャワールームはレインシャワー完備。アメニティも充実しています。トイレも、もちろん別室。お尻用シャワーは、ちょっと不思議な形でした(笑)。

部屋中にアダプター不要のコンセントがあるので、携帯やノートパソコンも充電し放題です。広めで落ち着いた明るさのベッドルームの他に、明るいウォークインクローゼットもあるので、色々と便利です。

朝食付きだったので、2日ともリッツ・カールトンのビュッフェで頂きました。宗教の禁忌に対応した料理を用意し、多種多様な民族が好む料理を取り揃え、彩り豊かなフレッシュジュースで目を楽しませる。さすがです。クラブ・ラウンジじゃなくても十分満足できます。

スタッフの対応は親切で行き届いています。内装も香港ほどの威圧感(場違い感w)はなく、とても居心地が良かったです。実は飛行機が早朝に到着してしまったので、荷物だけ預かってもらおうと朝の6時過ぎにホテルに行くと、そのままチェックインを済ませてくれ、10時以降はいつでも部屋に入れるようにしてくれました。

【香港・マカオ旅行記 その3】ホテル ザ・リッツ・カールトン香港 クラブ・デラックス・ビクトリアハーバールーム