マレーシア行きの航空券を押さえてから、ネットで偶然見つけたのが、まだ観光ガイドブックにも載っていないホットスポット『スカイミラー Sky Mirror』のツアーです!

新月と満月の時期に現れる海の真ん中の浅瀬で、海水が鏡のように空や人の姿を映す幻想的な体験ができるのです。月に数日のチャンスが、運よく旅行日程と重なったので、後先考えずにWebで予約してしまいました。

交通手段も決まっていなかったけれど、なんとか『Grab』で辿り着けてラッキー(笑)。

同じような景観を楽しめる場所としては、ボリビアの『ウユニ塩湖』が有名ですが、そこまで行くのはとっても大変そう。マレーシアでは、この幻想的な景観がもっと手軽に楽しめる、ということで最近話題になっているそうです!

クアラルンプールの中心から、ジェラムという漁村の船着き場までは、車で1時間ぐらい。そこからスピードボートで片道30分ほど。島には1~2時間くらい滞在するので、約3時間強のツアーになります。

この日は風が強かったので、波もあり、浅瀬に辿り着くまでの道中は、結構スリルありました(笑)

インスタ映えする鏡のような写真をとるには、晴天で風がなく、さざ波が立たない状態が理想です。そういう意味では『青の洞窟』と同じく、条件次第のギャンブルツアーかも知れません(笑)

服装は蛍光色などの派手で明るい色の方が水に映りやすくなるので、『CES Las Vegas』のお土産で頂いた、ド派手なTシャツを着てみました。

今回は晴天でしたが風が強めだったので、水面に波が立ってしまい、SkyMirrorサイトにあるような、綺麗な写真は撮れませんでした。それでも、サッカーのフィールド50個分もあるという浅瀬は、体験する価値アリだと思います。同行スタッフも、さざ波を打ち消すような道具を用意してくれて、撮影をサポートしてくれました♪

3~4時間、海の真ん中ではトイレに行けませんので、船着き場で済ませておいた方が無難です。桟橋からの出発時間は日によって異なるようなので、予めスケジュールを確認してから、予約するのがベストだと思います。

スカイミラー Sky Mirror Malaysia 公式