【オランダ・オーストリア旅行記】スイス航空ビジネスクラス搭乗記/ブリュッセル乗り継ぎでハプニング、ANAの神対応!

SWISS航空ビジネスクラス

今回のオランダ・オーストリア旅行は、ANAマイルを使った特典航空券で、スイス航空のビジネスクラスに搭乗しました。チューリッヒで乗り換え、アムステルダムへと向かいます。

スイス航空 LX161 A340-300 成田便は、機材内装をリニューアル中との事でしたが、残念ながら今回の機材は古い内装でした。

左窓側の席は、左右にテーブルのある1人席と、真ん中にテーブルのある2人席が交互に並んで、フルフラットシートのスペースを確保する変則スタイルです。

前回のターキッシュエアラインズ同様に、マッサージ機能付きは良いのですが、10インチタブレットと変わらない小型のモニターが、残念すぎます。また日本語コンテンツも少な目です。

アメニティは男性陣にはお馴染み、マルチツールの『ビクトリノックス(Victorinox)』で、缶ケースに入っています。これは嬉しい!

地図のフォントが“明朝”で、古さを感じさせます。到着ゲートが、画像で表示されるのは親切だと思います♪

足元には、小型のカメラバッグを入れる程度のスペースもあります。

内装は古くて、残念な部分も多々ありましたが、食事はとても美味しかったです ( ゚¬゚ )

ここがチューリッヒ空港のラウンジです。左上写真の左側がビジネスラウンジ・右側がセネターラウンジになっていて、SFC修行で得た“スターアライアンス・ゴールド”のカードを掲示すれば、1ランク上のセネターラウンジが利用できました。ビジネスラウンジでも、中身はそれほど変わらないとの噂です。

スイス航空 LX734 A321 で、チューリッヒ→アムステルダムへと向かいます。欧州内便の場合は、エコノミー3席の真ん中を1つ開けて、ビジネスクラス扱いする場合が多いのですが、このA321には、ちゃんとビジネスクラスのシートがありました。

飛行機の影と円形の虹が雲に映って見えます。F1開催予定の『サントフォールト・サーキット』も見えました!

オーストリア航空 OS372 A320 アムステルダム→ウィーンの機内食「グヤーシュ(?)」と、ウィーン空港のセネターラウンジで飲んだ、オーストリアの国民的清涼飲料水「アルムドゥドラー(Almdudler)」が美味しかったです ( ゚¬゚ )


ブリュッセル乗り継ぎでハプニング、ANAの神対応!

ブリュッセル航空 SN2906 ウィーン→ブリュッセル A320 にて、信じられない事が起きました!

乗客も全員着席し出発しようとした、“まさにその時”! 私服警官2人が乗り込んできて、

「この中に指名手配犯が乗っている可能性がある!」

との事で、乗客全員のチェックを始めたのです。

「ブリュッセル空港での乗り継ぎ時間は、1時間強しかないのに!」

事前に『乗り継ぎの案内動画』を見ていたので、ブリュッセル空港の巨大さは知っています。

結局犯人は乗っていなかったのですが、50分近く出発が遅れてしまいました。その後、飛行機がスピードを出して、なんとか30分遅れでブリュッセルに到着。CAさんから『Express Connection』カードは頂いたものの、「後は頑張ってね♡」的なノリで、乗り継ぎは完全にアウトだと思いました(笑)

遅れて到着した便のゲートは、皮肉にも国際線側のゲートBで、ANA機のすぐ隣(笑)。そこから出国手続きなどがあるからか(?)、無情にも遠方の到着ゲートA方面へと、バスで運ばれて行きました。

絶体絶命な状況でバスを降りた瞬間です。なんという事でしょう! 僕らの為だけに、ブリュッセルの美女が、日本語で書かれた「ANA 成田行き」のカードを掲げて待っていてくれたのです。そう、ANAのスタッフです  \(;_;)/

「もう大丈夫だから安心して♡」という、天使のようなスタッフに連れられ、パスポートコントロールなど優先的に通過し、スムーズに飛行機の搭乗口まで案内してもらいました。

全日空 NH232 B787-9(215) ブリュッセル→成田。とんでもない目に遭いましたが、ANAの神対応のおかげで、 無事に飛行機に間に合う事ができました。特典航空券なのにすみません。本当にありがとうございました。

そしてビジネスクラスの中でも、ちょっと個室感ある8A席で、今回の旅の余韻に浸ります。ツアーにはないドキワクが、しばらく止みません。

やっぱ日本の航空会社は素晴らしいなぁ~♪


オランダ・オーストリア旅行記

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